囲炉裏のある生活

こんにちは。
山のオカリナ吹き、土方 善文(ヒジカタ ヨシフミ)です。

今回は囲炉裏についてお話しようと思います。

囲炉裏

なんと、新しい住処には囲炉裏があるんです。
いま住んでいる山梨県北杜市はとっても寒いんですよね。
本日、1月10日の最低気温は-8℃でした><

古民家なので断熱材が入っておらず、かなり寒いです。
僕は一年を通して冷暖房を使わない生活をしてきました。
しかし、ここ北杜は暖房無しでは耐えがたい寒さがあります。
そこで、家にあった囲炉裏端で暖を取ることにしたんです。

囲炉裏端で本

すると、部屋がとても暖かくなりました。
熱源は木炭です。
炭の遠赤外線効果で血行が良くなって、手足の末端まで充分に温熱されます。
嬉しいのはこの温かさが持続することです。
これで、暖かい部屋でオカリナを吹くことができるようになりました。

囲炉裏は暖房効果の他にも、食物の煮炊きや衣類の乾燥にも使われたりします。
また、部屋中に熱せられた空気を充満させることで木材の含水率を下げ、腐食しにくくしているんだそうです。
昔の人は、囲炉裏から出る煙を利用して燻製を作り、保存食にしていたそうです。

囲炉裏で鍋

現代において忘れられてしまった囲炉裏には、先人たちの生活の知恵が詰まっています。
僕も囲炉裏を使い始めたばかりなので、まだまだわからないことがたくさんあります。

先人の知恵に学びながら、オカリナ演奏を楽しんでいきたいと思います。

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