【オカリナエピソード】山とオカリナ

森の中

山とオカリナはとても相性が良いです。
山頂や森の中でオカリナを吹くと、音色がこだまして響き渡り、とても心地よいです。

昔、音は木霊(こだま)、木の精霊が運ぶとされていました。
山の中でも木霊がいるところ、いないところがあります。

木霊がたくさん居るとオカリナの音色が響き渡り、とても幻想的です。
嬉しくなって、いつまでもオカリナを吹いていたい、そうなります。
オカリナを吹き始めたときは木霊が居たのに、吹いている間にいなくなってしまう。
そんなときもあります。

山の中

良い演奏ができたときには、木々が風に揺れて拍手してくれるときもあります。

歌を歌いながら歩いたり、鼻歌を歌ったり。
いいメロディが浮かんだら立ち止まって、オカリナを吹いてみたり。
そうして曲が出来たりもします。

オカリナと山はとても相性が良いです。

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