【山のエピソード】重い荷物を担いで

ボッカ訓練

こんにちは。
山のオカリナ吹き、土方 善文(ヒジカタ ヨシフミ)です。

今回は、重い荷物を担いで山を歩くトレーニングのお話しです。

雪山シーズンが始まる前にボッカ訓練をします。
ボッカ訓練とは、重い荷物を担いで山を歩く訓練です。
何十キロもの物資を担いで山頂の山小屋まで運ぶことで、雪山登山の重い荷物に体を慣らします。

ボッカ訓練

正直、あまりの重さに何度も荷物を放り出したくなります。
でも、ゆっくりゆっくり登ると山頂に辿り着くことができます。
重い荷物とも友達になれます。
急ぐとバテてしまいます。
このようにして、重い荷物を担いだときの歩き方を学びます。

とは言え、やっぱり山登りは軽い荷物でゆっくりと登るのがイチバンです。
荷が重すぎたり、急ぎすぎると、足元ばかり見て視野が非常に狭くなり、疲れるばかりです。
身軽にゆっくりと登ることで、周りに美しい景色が広がっていることに気が付くことができるのです。

人生という名の山も、身軽にゆっくりゆっくり登って行けたらいいですね。

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