【オカリナエピソード】作曲

楽譜

こんにちは。
山のオカリナ吹き、土方 善文(ヒジカタ ヨシフミ)です。

今回は、作曲するようになったきっかけや曲の作り方などをご紹介したいと思います。

オープンマイクに通うようになって、ギタリストの方やピアニストの方と合わせることが増えてきました。

ギター

ギタリストの方:「キーは何かな?」
僕:「キーって何ですか?」
ギタリストの方:「キーってのは、C(ハ長調)やF(ヘ長調)のこと。一緒に演奏するために必要なものなんだ。キーが同じだと、メロディと伴奏を合わせることができるんだよ。」
僕:「へ~、そうなんですか。」

そんな風にして知らなかった音楽の世界が広がっていきました。
ある日、オープンマイクでギターの弾き語りの方のオリジナル曲を聴いて、「自分もオリジナル曲を作りたい!」と思いました。
なぜなら、その人らしさをすごく感じられたからです。

自分が心地よいと感じた音を繋げて、音の形を作る。
その音の形が自分の形なのかもしれない、と思って曲を作り始めました。

楽譜

でも、音楽的な知識が無いこともあり、なかなか曲が出来ません。
困った僕は天にお祈りしました。
「どうか僕にオカリナの曲を授けてください。オカリナの曲を世の中のみなさんにお届けしていきますので。」
それからです。オカリナの曲が浮かぶようになったのは。

山を無心で歩いているとき、ふとしたとき、眠りと目覚めのまどろみの中など、フッとメロディが浮かんできます。
そして、レコーダーにすぐに鼻歌で録音します。
フッと浮かんだメロディはあっという間に消えていってしまうからです。
そのようにして断片的に集まったメロディを、いい感じになるよう繋ぎ合わせます。

繋ぎ合わせて出来たメロディをオカリナで吹いたら、妻の聡子さんに音源を渡します。
そうすると、聡子さんが譜面を起こして、コードを付けてくれます。
聡子さんに、心から感謝。
それから、レコーディングしてYoutubeにUPしています。

これからも多くのオカリナの曲をお届けしたいと思っています。

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